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ローカル5G

ローカル5G導入支援サービスローカル5G技術によって、SDGs「住み続けられるまちづくり」を実現できないか?

私たちは第1世代アナログ携帯電話からLTEまでワイヤレスネットワーク構築に携わった経験、
技術をもって社会問題を解決できないか?とつねに考えています。その1つの解が、ローカル5G。
しかしながら、いざローカル5Gの導入を検討した時、
干渉調査、システム設計、免許申請などをどう進めればよいのか、疑問や課題が多く発生します。
そういったお客様の疑問、課題を当社の経験、技術力で解決します。

電波測定

電波測定

スマートフォン、WiFiなどを使っていると、「電波が弱い」と感じることはありませんか? 身の回りには電波を使って通信を行うデバイスが多くありますが、電波を測定、分析することで「電波が弱い」場所を見つけ出すことができます。  ローカル5Gにおいても電波測定を行い、お客様がローカル5Gを使いたい場所でネットワークを快適に使える環境かを確認する必要があります。 KCMEでは経験豊かなエンジニアが、5Gに対応した最新ツールをもちい測定を実施します。 また、測定データを分析し各種ネットワークパラメータを最適化することで、快適な利用環境を構築致します。

干渉調査

干渉検討

現在のローカル5Gの主流であるNSA方式では、アンカーと呼ばれるLTE規格との共用が主流。 そのLTE規格におもに利用されている帯域が、BWAで利用されている2.5 GHzとなります。 この周波数帯域は既存の通信事業者に加え、既存ネットワークとの電波干渉調査が必要となります。 その周波数をアンカーとしてつかうには、既存ネットワークとの電波干渉調査が必要となります。 また、アンカーバンドと同様にローカル5Gの周波数でも干渉検討は必要となります。 KCMEでは今までの経験、技術により干渉検討から既存ネットワーク事業者との交渉をサポート致します。

エリア設計

エリア設計

ローカル5Gの周波数は、28 GHzと4.5 GHzが割り当てられています。 これらの高い周波数になると、電波の広がり方が光と特性をもっており、電波の届くサービスエリアの設計が難しくなります。 特に28 GHzは今まで携帯電話などの移動体通信で使われた周波数とは比較にならないほど高い周波数となります。 KCMEは、第1世代携帯電話から現在主流のLTEまで、屋外の鉄塔からビル、地下街などの屋内までエリアのシミュレーション、アンテナ配置、設計を行ってきた経験を活かし、お客様に最適なローカル5Gエリア設計をおこないます。

免許申請

免許申請

誰でも使えるWiFiと違い、ローカル5Gでは電波法、電気通信事業法に定められた要件を満たし、免許申請、登録、届出が必要となります。 免許申請には免許申請書、工事設計書、無線設備系統図など多種多様な書類を準備するだけでなく、その無線設備を運営する無線技術者の確保、保守運用体制を計画することなどが必要です。 KCMEでは多くのエンジニアが無線従事者免許を取得しているだけでなく、実運用の経験があり、お客様の運用・保守体制の立案から免許申請まで一括でサポートさせて頂きます。

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