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DX化を促進する物流ソリューション

物流ソリューションとは

京セラみらいエンビジョンの物流ソリューションは、物流資産を見える化することで配送管理業務の効率化を行い、物流DXの実現をサポート致します。

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物流ソリューションイメージ

物流業界のDXについて

物流業界は人手不足や高齢化、2024年問題など多くの課題に直面しています。物流インフラのサプライチェーンを考えると、いまや社会的な課題と言えるでしょう。これらの課題を解決するためにDXの導入を推進しデータドリブンな運営で業務効率化を図ることが求められています。
物流DXを推進するためには、アナログで対応している業務をまずはデジタル化し現場の課題に即したシステムを導入することで業務効率化を図ることが重要です。

京セラみらいエンビジョンのソリューションイメージ

京セラみらいエンビジョンは物流資産の見える化を行うことで配送管理業務の効率化を行い、物流DXをサポートします。
資産の位置情報を収集し、ダッシュボード画面に集めた情報を可視化することで資産を最適に活用することが可能です。
資産の位置管理をシステム化することで、紛失の防止や稼働率の改善を図り、追加購入の削減、業務の効率化を促進します。

イメージ画像

FEATURES
物流ソリューションの特徴

FUNCTION
物流ソリューションの主な機能

位置情報収集間隔を自由に設定、電池長持ち

位置情報収集間隔を自由に設定可能、電池長持ち

位置情報の収集時間の間隔は各々自由に設定が可能です。
1日1回の位置収集であれば約5年ほど電池交換は不要です。

ダッシュボードで情報可視化

ダッシュボードで情報可視化

集めた情報をダッシュボードで可視化します。最新の情報のみ表示するため、リアルタイムでアセットの位置情報を把握することが可能です。

個別の位置管理(履歴管理)

個別の位置管理(履歴管理)

個々のアセットの動きも管理することが出来ます。地図上でアセットの動きを可視化することが出来るので、効率的にアセットを運用できているのか確認し、業務効率の改善につなげることも可能です。

滞留・紛失管理

滞留・紛失管理

パレットやコンテナ、シャーシといった「もの」を運ぶ資産が想定外の場所で使われ、滞留してしまっていることや、あるべき場所に無いことを検知する紛失検知機能を備えています。
設定した閾値(日数、エリア)を超えた場合に、画面上やメールで通知し資産の稼働アップや不要資産購入の低減につなげます。

入出履歴

入出履歴
  • ジオフェンス入出履歴リスト
  • 通知連携

アセット登録

アセット登録
  • アセット名称登録
  • リスト表示

グループ管理

グループ管理
  • グループ単位での表示、検索

アカウント管理

アカウント管理
  • 管理者(All)、
    ユーザー権限(一部)

メール通知管理

メール通知管理
  • 滞留・紛失検知と連動
  • ジオフェンス入出と連動

ジオフェンス管理

ジオフェンス管理
  • エリア作成・修正・削除
  • リスト表示

CallBack管理

CallBack管理
  • ①登録アセットの更新位置、時間
  • ②滞留検知対象アセット
  • ③紛失検知対象アセット
  • ④ジオフェンス入データ
  • ⑤ジオフェンス出データ

CASE STUDY
導入事例

Case1パレット管理

課題
パレットの滞留、位置検知
効果
パレット回収率向上、不要コスト削減
CASE1

運搬物を搭載したパレットへGPSトラッカーを設置し、
位置データを自動収集

CASE1

あらかじめ設定したエリアから1週間位置が動かない場合、自動でメールやアプリ画面で滞留していることを通知

CASE1

通知が来たら回収

導入効果

建築資材メーカー様の特殊パレットの配送先、建築現場で別目的に使われることによって、滞留やどこにあるかが不明になっていました。そのためパレットが不足し、追加で購入しなければならない状況でした。
そこで位置管理の仕組みを導入することで早期パレットの回収、紛失防止に繋がり、不足のため追加購入していたパレットの購入を抑えることを実現しました。

Case2トラック・シャーシの位置管理

課題
トラック・シャーシの場所がわからない
効果
最適な運送計画、効率的な運送を実現
CASE2

運搬物がどこにあるかわかるトラックやシャーシに偏って搭載していた

CASE2

GPSトラッカーで位置情報をsigfoxで収集し、アプリケーションで位置管理を実施

CASE2

シャーシ等の場所を把握

導入効果

運送企業様の配送トラック、シャーシが海上輸送の港に滞留していたりヤード内にとどまっていたり、どこにあるかすぐわからず紛失や資産滞留により非効率な資産運用をしていました。
そこで位置管理の仕組みを導入し、シャーシ等の場所が把握できるようになったことにより、運用物、運送先含めた分散、最適な運送計画、再送を実現しました。

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