お使いのブラウザはJavaScriptに対応していません。 京セラみらいエンビジョン Sub6対応ローカル5Gの提供開始について

kyocera-logo-statement
京セラみらいエンビジョン SP用ロゴ画像

NEWSニュース

  • ALL
  • ニュース
  • Tech News
  • イベントレポート

プレスリリースカテゴリ

令和5年5月10日

報道関係者各位

京セラみらいエンビジョン株式会社

京セラみらいエンビジョン
Sub6対応ローカル5Gの提供開始について
~ QCT社製 Sub6対応ローカル5G ~

京セラみらいエンビジョン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:金 炯培、以下KCME)は、Quanta Cloud Technology(本社:台湾、プレジデント:Mike Yang、以下QCT)と、QCT社の開発したSub6対応ローカル5Gシステム「OmniPOD」の国内販売に関する販売代理店契約を締結したことをお知らせします。

ローカル5Gは、企業や自治体が自ら構築するプライベート5Gシステムです。大容量、低遅延、多接続といった特徴を持っており、今後のDX化になくてはならない無線ネットワークとなります。QCT社OmniPODは、企業が安心して使えるよう高可用性を持つように設計され、ユーザーフレンドリーな管理システムを持つエンタープライズ向けのローカル5Gシステム一式を提供します。無線部分については、屋内はコンパクトな屋内専用の設備とし、屋外についてはハイパワーの装置でエリアを広範囲にカバー可能です。そして、最小構成のスモールスタートから、そのまま拡張でき、最大256セル、1万台端末に接続することが可能です。
また、オンプレミスのプライベートネットワークのため、災害時など他システムの外的な影響を受けず安心して利用することが可能です。

QCT社Sub6ローカル5G製品ページURL
https://www.kcme.jp/product/details-local5g-sub6.html

【QCT社 OmniPOD】

・バージョン:3GPPリリース15

・システム:SA

・周波数帯域:Sub6(n79)、100MHz

・出力:屋内装置 250mW/チャネル(合計1W)、屋外装置 5W/チャネル(合計20W)

・特徴:小規模から中、大規模まで対応、高可用性設計、GUIによる管理画面、準同期対応

イメージ図

KCMEとQCTは日本国内の無線ネットワーク環境をローカル5Gにて高度化させ、企業のDX化を加速させるべく協業を進めてまいります。

写真

■京セラみらいエンビジョン株式会社(KCME)

京セラグループである京セラみらいエンビジョンは、「Data Platform と Network Solutionを核に格差なく住み続けられるまちづくりに貢献するグローバルカンパニー」を目指し2011年から事業を開始しました。情報革命の基盤となるMobile Internet、AI、IoT、Big Data、仮想クラウド分野はもちろん、さらにその各分野を細分化した5G、SDN、NFV、GPON、関係するエンジニアリングまで、幅広く事業を展開しています。また、SDGs事業を推進しています。

公式ページ:https://www.kcme.jp/

■Quanta Cloud Technologies(QCT)

Quanta Cloud Technology (以下QCT) は、独自のグローバルネットワークを通じて、5G Telco/Edge、AI/HPC、クラウドおよびエンタープライズ・インフラ向けの最先端の設計、製造、インテグレーションおよびサービスを提供しています。パートナーの多種多用なビジネスやワークロードに応じたさまざまなエコシステムとともに、1Uからラック単位のサーバー、ストレージ、ネットワークスイッチだけではなく、ハイパーコンバージドおよびソフトウェア定義データセンター・ソリューションが、製品ラインナップに含まれます。
QCTは、フォーチュン・グローバル500企業であるQuanta Computer, Inc.傘下の企業です。

公式ページ:https://www.qct.io/ja-JP

■京セラみらいエンビジョン株式会社 広報

電話:03-3455-4110

メールアドレス:public-relations@kcme.jp

■関連サービス

翌営業日内にご返信いたします
お気軽にご相談ください

お問い合わせはこちら

月曜日〜金曜日 9:00〜17:30
(ただし祝日、弊社休業日を除く)

Page Top