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2022年4月27日

京セラみらいエンビジョン株式会社

『点検・保守作業の現場管理/報告書作成アプリ SmartBee』

~スケジュール機能を強化、作業の二重登録を撲滅~

京セラみらいエンビジョン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:金 炯培、以下KCME)は、2022年度に保守・点検業務の管理者および現場作業者向けに業務管理・効率化を目的とした報告書作成アプリ『SmartBee』のスケジュール機能を強化し、これまでの日月単位の管理に加え時間単位でも管理することができるようになりました。これにより利用者は視覚的にわかりやすく予定が確認できるようになります。また、管理者にとっても予定の登録がより直感的となり、作業の二重登録を防ぐ他、管理業務の生産性向上にも寄与することが可能となりました。

■『SmartBee』について

『SmartBee』は、現在ご利用されている端末で点検作業項目や現場情報の一括管理、報告書の自動作成を可能にするクラウドサービスになります。また、『SmartBee』を導入することで、管理業務の負担が減るばかりでなく、保守・点検現場の状況をリアルタイムで把握できる他、ミスや工数の削減につながります。

■スケジュール機能の概要

これまで日次単位での作業登録機能のみを提供していたため、既に導入いただいているお客様や、導入を検討されていた企業様から、複数ある作業の順番などをSmartBee内で管理、指示できるようにならないかというご相談をいただいておりました。今回、アップデートによってカレンダー上に時間の表記が加わり、GoogleカレンダーのようなUIでスケジュールを管理できるようになります。

報告書作成アプリ『SmartBee』のスケジュール機能のPC画面イメージ
図:PC画面
報告書作成アプリ『SmartBee』のスケジュール機能のスマートフォン画面イメージ
図:スマートフォン画面

■スケジュール機能の活用例

時間単位でスケジュールを調整、確認が可能になったことで、視覚的な調整ができる他、これまで作業を指示する管理者がカレンダーアプリ等で行ってきたスケジュールの設定をSmartBeeで一元化できるようになります。また、同一プロジェクトに所属する他のメンバーのスケジュールを確認することもできるため、複数名で行わなければならない作業などもSmartBee内の情報のみで設定でき、作業の二重登録などを阻止する手段としてご活用いただけます。

その他、作業者自身が休暇の予定などをスケジュールに登録しておくことで管理者の方に情報共有するといったご利用も可能になります。

今後も『SmartBee』では、保守点検業務のDX化を支援する機能の充実を行ってまいります。

■「SmartBee」の詳細はこちら

30日間の無料トライアルも実施中になります。

公式ページ: https://smartbee.jp/

■京セラみらいエンビジョン株式会社(KCME)

京セラグループである京セラみらいエンビジョンは、「モバイルとICTを融合した最適化ソリューションを核に格差なく住み続けられるまちづくりに貢献するグローバルカンパニー」を目指し2011年より事業を開始しました。情報革命の基盤となるMobile Internet、AI、IoT、Big Data、仮想クラウド分野はもちろん、さらにその各分野を細分化した5G、SDN、NFV、GPON、関係するエンジニアリングまで、幅広く事業を展開しています。また、SDGsに事業を推進しています。

公式ページ: https://www.kcme.jp/

■本件に関するお問い合わせ

京セラみらいエンビジョン株式会社 広報
TEL:03-3455-4119
E-mail:public-relations@kcme.jp

※その他、文中に記載されている会社名および商品名は、各社の登録商標または商標です。

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