お使いのブラウザはJavaScriptに対応していません。 先輩社員インタビュー|Y. T. | 京セラグループ KCCSモバイルエンジニアリング - KCME

kyocera-logo
kcme-logo-svg

Y. T.

Y. T.

2015年新卒入社エンジニア

入社以来、通信キャリア様にて常駐勤務しています。主に移動体基地局に関する物流・資産化する基幹システムの設計・開発を担当しています。

お客様第一 相手の立場で考えるRemember customer-first and put ourselves in their shoes

01仕事をする上で、大事にしていること、心がけていること

お客様目線になって 考えること

現在、仕事のなかで、最も心がけていることは常にお客様の目線になって考えるということです。現在の業務ではお客様の要望をシステムにどのように取り入れるのか、実際にシステムでのオペレーションやデータはどう変わるのか説明する機会が多くあります。システムの事情やロジックなどはお客様が知らないこともあるため、わかりやすく理解できるような説明をいつも意識しています。例えば、システムで報告書を提出し、承認ボタンが押されたときにデータがどう変わるのかを画面イメージやデータフローを交えてわかりやく伝えるよう工夫をしています。お客様の要望から自分の実現方法を伝え、お客様との認識も合わせることで更にお客様が求めるものへと繋がります。今後もお客様の満足度を高め、よりよいシステムを提供していきたいと思います。

イメージ

02仕事の中でやりがいを感じるとき

感謝の言葉を もらったとき

仕事の中でのやりがいはお客様から感謝の言葉をもらうときです。システム開発がメインの業務のため、システムを直接使用するお客様とは顔を合わせる機会は中々ありませんが、実業務をしている方からメールで「システム納品後に業務効率が60%上がり、残業が減った」という声や「システムが改善され、利用しやすくなった」という声を聞くとさらに良いものをつくろうという意欲が沸いてきます。また、自分の提案が実際のシステムの中でかたちになり、お客様から評価していただけることで自分自身の実績に直結するため、とてもやりがいのある仕事です。

イメージ
イメージ

03未来の後輩へ

感謝の気持ちを言葉にしよう

感謝の気持ちを忘れないことです。仕事は一人では完結できません。上司や先輩、サポートしてくれる他部署の方など多くの人のお陰でこれまでの仕事を成し遂げられました。感謝の気持ちを言葉にすることで職場の雰囲気もよくなり、つらいときでもお互いに励ましあいながら業務に取り組むことでモチベーションも高めることができます。是非、感謝の気持ちを言葉にしてみてください。

Page Top