Sigfox通信モジュール

Sigfox通信モジュール

Sigfox通信モジュール

  シンプルな実装から、複合的な動作を要求するご要望へ対応可能とする為、SigfoxのみのシンプルなモジュールとBLE、Wi-Fi、GPSを搭載した複合モジュールの2種類をご用意。

SOLUTION IMAGE
ソリューションイメージ

世界最小のSIGFOX通信モジュール

グローバル向UART通信方式の最小モジュール。
グローバル向(RCZ1,2,4)に量産供給中のワイソルが日本向け(RCZ3)に対応した外部MCUからの制御ができるUART通信方式の世界最小モジュールです。

FUNCTION
基本機能

SPECIFICATION
デバイス仕様

外形寸法 W13.0 x H15.0 x D2.21 mm
チップセット AX-SFJK-1-01/ ON Semiconductor
Tx Freq./ Data rate 923.2MHz/ 100bps
Rx Freq./ Data rate 922.2MHz/ 600bps
Tx Output power +14dBm(max)
Rx Sensitivity -127dBm@600bps
電源電圧 +3.3V
送受信電力 Tx : 60mA(max), Rx: 15mA(max)
Input Voltage +1.8V~+3.6V
外形寸法 W13.0 x H15.0 x D2.21 mm
チップセット AX-SFJK-1-01/ ON Semiconductor
Tx Freq./ Data rate 923.2MHz/ 100bps
Rx Freq./ Data rate 922.2MHz/ 600bps
Tx Output power +14dBm(max)
Rx Sensitivity -127dBm@600bps
電源電圧 +3.3V
送受信電力 Tx : 60mA(max), Rx: 15mA(max)
Input Voltage +1.8V~+3.6V

Case1Case1:公共システム利用量通知

業種
公益、電力、ガス
使用数(台)
1,000~200,000個

導入効果

  販売事業者が売上を計上するため、検針員が消費者宅を訪問して行う月に一度の検針しか指針取得できません。現状、固定電話や携帯端末などの通信設備を利用したが、通信コストや、電池寿命などの課題で指針情報の活用が至りません。新しい無線通信技術である「LPWA」は省電力・少量のデータ配信により機器の電池消耗が少なく、広域なエリアカバレッジを可能とした技術です。LPWAの一つである「Sigfox」は、LPWAの特性を生かして通信費用を抑え、IoT向けのネットワークとして日本において2017年2月にKCCSがサービス提供を開始し、IoTデバイスへの適用を進めています。今回、「Sigfox」の技術の活用により、スマートメーターSigfox通信にて使用量通知することで業務効率化を実現しました。

※LPWAは、Low Power Wide Areaの略称です。
※Sigfoxとは、フランスのSIGFOX社が提供しているIoT用のネットワーク規格です。※KCCSは、京セラコミュニケーションシステム株式会社の略称で、日本ではSigfoxの事業者となり、国内でのサービスを提供しています。
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(ただし祝日、弊社休業日を除く)

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