お使いのブラウザはJavaScriptに対応していません。 IoTプラットフォーム「miotinc(ミオティンク)」に新機能を提供開始 | 京セラグループ KCCSモバイルエンジニアリング - KCME

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2019年5月28日
報道関係各位

KCCSモバイルエンジニアリング株式会社


LPWA規格で通信するセンサデータをターゲットとした
IoTプラットフォーム「miotinc(ミオティンク)」に新機能を提供開始

~ユーザーが管理し易いプラットフォーム~

    KCCSモバイルエンジニアリング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:金 炯培、以下KCME)が提供するIoTプラットフォームとして「miotinc(ミオティンク)」は、通信技術として注目を浴びるLPWA(Low Power Wide Area)でサービス展開されている、Sigfox、NB-IoT、Cat.M1の通信機器で取得したデータを収集し、可視化が可能です。グローバルサービスを視野に入れ多言語化対応、GPSセンサとリンクさせることで国内移動の軌跡のみならず国境を跨ぐ軌跡もMAP表示で可視化することが可能です。本サービスを2019年5月28日付でバージョンアップを行います。

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<基本サービス内容>

① グラフ表示(線グラフ、棒グラフ、ドーナッツグラフ、タコメータ)

② MAP表示

③ 多言語化(日本語/英語/韓国語/中国語)

④ デバイスセキュリティ

⑤ ユーザー管理

⑥ デバイス管理

⑦ ペイロード管理

⑧ メッセージ通知

⑨ コールバック機能

⑩ 課金計算

<5月28日アップデート内容>

① ジオフェンス機能

    miotincがデバイスの位置情報データを受信した際に、ユーザーが指定した特定の範囲に入った・出たを判断して通知を行うことができます。活用事例としては「見守り」、「資産管理」などです。

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② API連携

    「課金情報」「デバイス情報」「取得データ」を連携するAPIを提供します。これによりお客様自身で開発したアプリケーションをプラットフォームと繋げることが容易にできるようになりました。

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■KCCSモバイルエンジニアリング 株式会社(KCME)

KCCSモバイルエンジニアリングは、「モバイルとICTを融合した最適化ソリューションを核に情報通信ネットワークに貢献するグローバルカンパニー」を目指し2011年より事業を開始しました。情報革命の基盤となるMobile Internet、AI、IoT、Bigdata、仮想クラウド分野はもちろん、さらにその各分野を細分化した5G、SDN、NFV、GPON、関係するエンジニアリングまで、幅広く事業を展開しています。
また、日本国内のみならず海外にも積極的に進出し、とりわけ発展めざましい東南アジア地域を中心に拠点を展開し、グローバルに事業を推進しています。KCCSモバイルエンジニアリングは、京セラコミュニケーションシステム(KCCS)のグループ会社であり、Sigfoxパートナープログラムに参加しています。
http://www.kcme.jp/
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